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【ダブル】レパルダスパーティ


レパルダス ねこだまし アンコール でんじは うそなき きあいのタスキ
ボーマンダ りゅうせいぐん めざめるパワー飛行 ねっぷう まもる ドラゴンジュエル
ウルガモス ねっぷう むしのさざめき めざめるパワー地面 まもる いのちのたま
カットロトム 10まんボルト リーフストーム めざめるパワー氷 トリック こだわりスカーフ
メタグロス コメットパンチ しねんのずつき バレットパンチ まもる エスパージュエル
トリトドン だくりゅう だいちのちから じこさいせい まもる たべのこし

第21回がにゅーオフで使用したパーティです。
7勝2敗で予選を抜けたものの決勝トーナメント1回戦で負けてベスト16でした。

レパルダスによるサポートを軸としたパーティ。
コンセプトと中身は以前作ったサンダースパーティとほぼ同じで、電磁波と嘘泣きによる素早さと火力の補助が中心。
嘘泣きの恩恵を受けやすくするため、今回も特殊寄りにしています。

基本的にはレパルダスを先発として選出。

  • 猫騙しで片方を止めて相方で攻撃。
  • 猫騙し警戒の守るや壁・猫騙し・積み技・身代わりなどをアンコール。
  • 悪戯心電磁波で麻痺撒き。
  • 嘘泣き+特殊攻撃の集中。

このように汎用性の高い立ち回りパターンを複数持っているのが強み。
相手が猫騙し+トリルの組み合わせの場合、ゴースト以外であれば初手で猫騙し交換→次ターンに嘘泣き+特殊攻撃でトリル役を倒すという流れでトリルを妨害できます。

レパルダスの相方とする主なアタッカーはボーマンダウルガモス
レパルダスが攻撃に参加しない分、相方は攻撃範囲が広く、単体でも多くの相手を縛れるポケモンが望ましいですが、
この2匹は攻撃技3つでほぼ全ポケモンをマークできる点、嘘泣きと併せてクレセリアを一撃で倒せる点で適任だと思いました。
どちらも4倍弱点を持ち、スカーフなど警戒が必要ですが、
猫騙しによって一度止めることで素早さ順を確認できるため、そうした奇襲を受けるリスクは軽減できます。

パーティの天敵は霊獣ボルトロス。電磁波無効かつボーマンダウルガモス以上の素早さを持つため厄介です。
基本的に眼鏡かスカーフなので、猫騙しから集中を仕掛けたり、トリトドンカットロトムで電気技を受け流すなどして対処していくといい感じです。

レパルダス
ねこだまし、アンコール、でんじは、うそなき@きあいのタスキ/いたずらごころ
171-108-75-×-98-138 (H252,B36,D220) ようき

S:無振りエルフーン+5
4つの技でサポートを行い、有利な場を作ることに努めます。
エルフーンやサンダース、穏やかボルトロスと比べ、サポートの種類が豊富で状況によって使い分けられるのが利点。
相手の初手猫騙しはこちらも猫騙しを使うことで凌げることから、それによる妨害を受けにくいのもポイントです。
技スペースに余裕があれば日本晴れや威張るも持たせたかったですが、抜ける技がありません;

ボーマンダ
りゅうせいぐん、めざめるパワー飛行、ねっぷう、まもる@ドラゴンジュエル/いかく】
171-×-100-161-100-167 (H8,C248,S252) おくびょう
(※めざパ飛行/30-偶-30-30-30-31の個体)
レパルダスの相方になることが最も多いエース。
嘘泣きジュエル流星群でクレセリアバンギラスを一撃で落とす火力があります。
ドラゴン枠としてはラティも候補でしたが、あちらは猫騙しで止め切れないシャンデラが辛く、虫・ズルズキンなどレパルダスと共通弱点もあることからこちらを選びました。
威嚇のおかげで地面やナットレイに対して後出しがしやすく、霊獣ランドロスバンギラスのスカーフの有無を調べられるのも大きいです。

ウルガモス
【ねっぷう、むしのさざめき、めざめるパワー地面、まもる@いのちのたま/ほのおのからだ
161-×-86-186-125-167 (H4,B4,C248,S252) おくびょう
(※めざパ地面/31-偶-31-30-30-31個体)
こちらもエース。こちらは嘘泣きの効かないメタグロスへの打点や対ユキノオーヒードラン等も任せられます。
パーティが炎に弱いので、シャンデラヒードランに対する打点となるめざパ地面を持たせています。
最近ではシュカを持ったヒードランが少なく、奇襲は決まりやすいです。
持ち物は珠で火力強化。めざパ地面でヒードランが一撃で落とせるほか、嘘泣きを絡めればカポエラーや霊獣ランドロスは熱風で、クレセリアズルズキンは虫のさざめきでそれぞれ落とすことができます。

ロトム
10まんボルトリーフストーム、めざめるパワー氷、トリック@こだわりスカーフ/ふゆう】
136-×-127-165-127-135 (H84,C196,S228) ひかえめ
(※めざパ氷/31-偶-30-31-31-31の個体)
C:11n、リーフストームで197-133ニョロトノを確定1発、嘘泣き+リーフストームで172-149ズルズキンを確定1発。
S:最速スカーフ70族抜き

ボーマンダウルガモスを上から縛ってくるガブリアス、スカーフバンギラステラキオントルネロスクロバット、化身ランドロスなどを処理するため、スカーフを撒いて採用。そうした苦手要素満載なバンガブトルネ等を任せます。
ほかニョロトノギャラドス、水ロトムトリトドンスイクンなど水タイプの処理をしたり、トリックでラッキーやトリル要員にスカーフを押し付けるのも重要な役割です。
レパルダスの相方になることも多く、嘘泣き+リーフストームラティオスのジュエル流星群耐えに調整しているポケモンをきっちり一撃で落とすことができます。
トルネロスを縛ってもらう必要があるので、電気技はボルトチェンジではなく10万ボルト。

メタグロス
【コメットパンチ、しねんのずつきバレットパンチ、まもる@エスパージュエル/クリアボディ
187-187-151-×-125-93 (252,116,4,116,20) いじっぱり

HD:C194霊獣ボルトロスのジュエル(or手助け)雷を確定耐え、C125ゴウカザルのオーバーヒートを最高乱数以外耐え
A:11n、ジュエルしねんのずつき+バレットパンチで162-106メガヤンマを確定1発

トルネロスラティオステラキオンや、天候でレパルダスの襷を削ってくるユキノオーバンギラスといった苦手分野に対処するため採用。
このポケモントリトドンで相手の攻撃を受け、レパルダスが電磁波を撒く時間を稼ぐ流れが多いです。
持ち物はオボンやオッカも候補でしたが、腐りにくいエスパージュエルを使用しました。

トリトドン
【だくりゅう、だいちのちから、じこさいせい、まもる@たべのこし/よびみず】
実:218-×-103-119-117-66 (H252,B116,C52,D36,S52) おだやか

HD:C182ラティオスのジュエル流星群確定耐え
C:濁流(ダブルダメージ)で191-100ランドロスを確定2発、大地の力で185-138メタグロスを高乱数2発(93.8%)
S:無振りローブシン抜き、最遅70族-1

電気・電磁波対策、岩雪崩・炎技受け、水技の抑止、メタグロスドリュウズへの打点、トリパ対策、などなどパーティのバランスを整える補完役。
電磁波・嘘泣きの恩恵も受けやすく、嘘泣きの入った相手に効率よく打点を入れるために濁流を持たせています。
氷技を持たせるかは迷ったところですが、このパーティに対してモロバレルは選出されにくいことや、ドラゴンタイプを処理する手段は多くあることから持たせないことにしました。